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Paradox Translations 掲載インタビュー和訳記事

Paradox Translations 掲載インタビュー和訳記事


1.インタビューを受けていただきありがとうございます。MUCCでは大成功を収め、過去には様々なプロジェクトを立ち上げられました。今回はソロは選ばれたということで、ソロプロジェクトの動機、やりたいことなどについてお聞かせください。

 

自由にフラットに成功も失敗も考えずに素直にやりたい事をやってみるのも面白いかなとおもってます。ムックがあるからこそできる遊び場にしようかと。

 

2.2月2日にアルバム「非科学方程式」と「=(equal)」の2枚をリリースされ、「非科学方程式」には 親交のあるアーティストから提供された楽曲が収録されていますが、「自分のために書かれた曲」を歌うというのはいかがでしたか?

 

とても素晴らしい体験ができました。

10人の親しいアーティストと10個のバンドを組めたような感覚になりました。

 

3.特に衝撃的だった曲や難しかった曲はありましたか?

 

どの曲もとても新鮮で刺激的でしたが、特にTATTOOは驚きました。

 

4.今回のアルバムの中で一番好きな曲は何ですか?

 

2枚のアルバムで1つの作品に仕上がっているような気がするので選べません!

 

5.今回のアルバムの曲名はほとんど英語ですね。(海外のファンにとって嬉しいことなのですが)歌詞は日本語の方が多いですよね。歌詞のテーマはどのように生み出しているのですか?

 

セルフアルバムの方はあえて全部英語のタイトルにしました。

これもムックではやった事がないので。

歌詞の内容はいつも通り日本語メインです。ムックの作詞よりも自由度が高く、よりパーソナルな視点で書けていると思います。

 

6.ソロツアーのライブはほとんどSOLD OUTですね!おめでとうございます!ツーへの期待をお聞かせください。

 

大変な世の中ですが止まっていても何も始まらないので未来へ向かって行けるようなライブにしたいです。

 

7.サポートメンバーの顔ぶれも興味深いですね。このメンバーを選んだ理由を教えてください。

 

今回は仲のいい友達にお願いしました。

 

8.Mr.Countdownやgood nightでは、「絶望を超えて行け」と「明日になればきっと大丈夫」という部分がありますね。ここ数年は特に多くの人が絶望に陥っています。逹瑯さんはどのようにして、ポジティブな気持ちを保っているのでしょうか?

 

特に何か意識してるわけではなく、ネガティブに考えてもポジティブに考えても明日はくるし、時間は進むので出来るだけポジティブに考えた方が楽しいから自然にそうなってます。

 

9.過去に海外で何回もライブを行っていると思いますが、一番衝撃を受けたことは何だったのでしょうか?特に印象に残っている国はありますか?

 

北欧の白夜!

 

10.最後に海外のファンへの一言お願いします。

 

いつかソロでも会いに行きたいです!!その時はよろしくお願いします!!


インタビュー記事掲載元:https://paradox-translations.com/2022/02/11/band-in-tatsurou-solo-works-feb-2022/


翻訳:よしお(SPAL)


Paradox Translations様に和訳掲載の許可を得て掲載しております。

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